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蹴伸び(けのび)

 

IMG_2258 👈動画が観れます。

今回は蹴伸び(けのび)を紹介します。      蹴伸びてこの様な漢字を書くのですね。

蹴伸びと言うのは、普通はプールや水の中で行うものですが、今回は室内で行ってみました。

人は立った時のバランスや姿勢はどちらかに片寄っているのが普通だと思います。このようにバランスが片寄っていると自分が得意な方の筋肉ばかりを使います。

特に幼児は両足ジャンプをする時でも左右どちらかの蹴り足が強い為、上手に真っ直ぐ跳べない児童もいますが、小学生にもなると左右どちらかの足の力が強くてもバランスの乱れを補っているインナーマッスルにより幼児よりは体が上手に使えジャンプも出来たりします。

そこでインナーマッスルを効率的に鍛えるには

姿勢のキープ
ひねり動作
伸ばし動作

がポイントだそうで、それを簡単に行うには「蹴伸びポーズ」が最適だそうです。

ただプールに行ってやると言っても難しい為、今回はその「蹴伸びポーズ」に一番近い姿勢をある”道具”を使って再現しました。

その道具とはスクーターボードです。       何時は高ばい等の姿勢で体幹を鍛える道具ですが、今回は蹴伸びをやってみました。

しっかり壁を蹴って目標物まで止まらずに進むを目標にやって見ましたが、やっているうちに壁を蹴る力・姿勢・落ちない様に体幹を使いながら進むコツをすぐ掴み、上手に出来る様になっていました。

プールに行かなくても体幹を鍛えられ、更に楽しみながら出来るのでこれからも定期的に取り入れて行きたいと思います。

緑松体育館会場

現在、緑松体育館会場の生徒は会場を城ヶ崎センターに変更してレッスンを行なっております。

今回はマーカーを使ってアジリティートレーニングの競争を行いました。

アジリティートレーニングとは 状況判断をしながら加速・減速、方向転換を行うことをいい、スポーツをする上で最も効果的なトレーニングと言われています。

マーカーを一枚ずつ、なおす・戻す というのをスピードをつけて行う シンプルなルールでどこのチームが1番早いか競います。

チームで競争させることにより やらされている ではなく自分たちでモチベーションを上げ より早く体を動かすことができます!

動画↓

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サッカー

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↑動画が観れます。

今回はサッカーをやりました。

サッカーだけで1時間レッスン⁈

目標はボールタッチからゲーム(試合)まで。

早速ボールタッチから始めたのですが、中々ボールが足に付かず、四苦八苦してました。手で触るのも難しい年齢なのに、誰一人として「やめるー」、「むずかしいー」「おもしろくないー」と言う子は一人もおらず暑い中黙々とボールを蹴っていました。

始める前は少し難しいかしいかなとは思いましたが子供の柔軟性・可能性は無限大で大人が勝手に制限を決めて、子供達の可能性を潰している事もあるんだと言う事に気付かされた一日でした。

最後は先生対子供で試合をし同点で終える事が出来ました。終わった後は「楽しかったー」と言ってくれたので、また機会があればやりたいと思います。

今回レッスンしたのは4月から入った新入社員が最初から最後まで内容を考え実施したもので、細かい内容はともかく、子供達の最高の笑顔と、「楽しかった」の言葉で本人も凄く自信になったと思います。先ずは子供達にお礼を言いたいと思います。

これから色々な会場に新しいスタッフ(3人)が来てレッスンすると思います。3人共学生時代は別々のスポーツをしており(サッカー・バレー・陸上)これからは自分が学んだ事を未来の子供達に指導して行くと思います。

楽しみにしていて下さい。

 

あおぞら幼稚園会場 小学生コース

今回はコーンとバーを使った1対1の鬼ごっこを行いました。

コーンの周りを走るか 下をくぐるかを鬼は瞬時に判断し、逃げる人は鬼の動きをよく見て考えながら逃げます。

10秒間でタッチをされないように逃げるというシンプルなルールですが 様々な状況の中でどのようにカラダを動かさないといけないのか瞬時に判断し反応する ボディーイメージの向上をすることができます。

新型コロナウイルスにより大変な時期ではありますが、感染予防対策を行いながら 子供達は楽しく体を動かしています!

動画↓

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畳登り

今回は運動会や体育教室でも人気のある畳登りを紹介したいと思います。

畳登りとは傾斜のついた台の上に畳を置き、自分達よりも大きい壁をよじ登り、登り切った後に滑り台の様に降りて行く道具であります。

勿論、簡単には登れる訳ではなく、しっかりと足の指の力や腕力、体の使い方全てが出来ないと登れなく、普段から足の指を上手に使えてない児童などは苦戦します。

その反面、簡単に登れる児童もいるので、畳登り台の角度を変える事によりレベルを上げる事も出来ます。

前回、スタッフと一緒に平均台を作成しましたが、今回は新たに2台分の畳登り台を作成しました。

今までは一台しか畳登り台が無く、中々順番が回って来ない事もありましたが今後はあまり待たずに畳登りが出来そうで子供達の笑顔を見る場面が増えそうです。

また運動会でも発表する園もありますので楽しみにしていてください。

 

組体操練習

運動会で行う年長児 組体操の練習が始まりました!

毎年、テーマを掲げて創作組体操を行っており、今年は「SDGs  未来の地球へ〜」というテーマで子供達が組体操を行います。

この組体操を通し、お友達同士が協力し合い、皆んなで1つのものを作っていく難しさや達成感を感じながら 協調性を身につけていくという目的もあります。

子供達1人1人が一生の思い出となるような組体操にできるように指導を行っていきます。

道具は大事に!

アドバンススポーツクラブでは子供達が楽しみながら体を動かせる様に色々な道具があります。

体幹を鍛えるのに、効果的な道具だったり、また宮崎では知っている方も少ない”モルック”と言うフィンランドの伝統なゲームで使われる道具があったり数十年前から使われている道具も幾つかあります。

道具も消耗品なので古くなれば、新しい物を買い替えればと思いますが、手を掛ければ後数年使える道具もあると思います。

今回は古くなってきた鉄棒の補修をして見ようと思い現在、塗装する為の準備をしている所です。

時間は掛かりますが、子供達にも道具を大事にする気持ちも伝えて行きたいと言う気持ちもあります。

レッスン前・後も自分達が使う道具を一緒に運んだり・片付けたりまた使用した後に感謝の気持ちを込めて、会場にモップ掛けをしたりと感謝の気持ちを行動で示せる様に、体を動かす事以外でも指導行っている所です。この行動がこれから先に繋がって行けたら幸いです。

緑松体育館会場

今回はピンポン球を使った ビジョントレーニングを行いました。

顔の上からピンポン球を落として 避けるというシンプルなルールで2人組が交代しながら行います。

目で見る→頭で考える→体が動く という一連の反応速度を上げることにより 危険回避や様々なスポーツに適応できる体が作られます!

是非 ご家庭でも 家族間のスキンシップも兼ねて行ってみて下さい。

動画↓

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「手よりも前」

 

👇動画が観れます。

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今回はラダーを使いレッスンを行いました。

ラダーの使用方法は、はしごの枠内を素早く走りながら複雑なステップを繰り返して行うものが多く、俊敏性や動きの正確性を求められる道具であります。また持久力と瞬発力を鍛えるにはぴったりのトレーニングです。

今回は、走るのではなく、跳び箱を跳ぶ為のスモールステップとしてラダーを使ってみました。跳び箱の基本である手よりも足が前に来るイメージで行い「手よりも前」「手よりも前」と言いながら児童は跳んでました。

いきなり跳び箱は跳べない児童もイメージがつき、次のステップへと繋がった様です。

今回はスポーツリズムトレーニングを行いました。

スポーツリズムトレーニングとは、リズム感を高めることにより 様々なスポーツに対応できるカラダが作られていき、怪我の防止にも繋がります。

初めに 4つの種類のジャンプを1つずつ練習し 最後にその4つを繋げます。 その繋げたジャンプを皆んなで練習し、最後に全員が間違えなければクリア! というやり方で行いました。

自分1人だけではなく、周りの事も考え、少しの緊張感を感じながらジャンプをする事で 成功した時に チームワークが生まれてきます。

一生懸命 練習を行い 無事成功する事ができました!