蹴伸び(けのび)

 

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今回は蹴伸び(けのび)を紹介します。      蹴伸びてこの様な漢字を書くのですね。

蹴伸びと言うのは、普通はプールや水の中で行うものですが、今回は室内で行ってみました。

人は立った時のバランスや姿勢はどちらかに片寄っているのが普通だと思います。このようにバランスが片寄っていると自分が得意な方の筋肉ばかりを使います。

特に幼児は両足ジャンプをする時でも左右どちらかの蹴り足が強い為、上手に真っ直ぐ跳べない児童もいますが、小学生にもなると左右どちらかの足の力が強くてもバランスの乱れを補っているインナーマッスルにより幼児よりは体が上手に使えジャンプも出来たりします。

そこでインナーマッスルを効率的に鍛えるには

姿勢のキープ
ひねり動作
伸ばし動作

がポイントだそうで、それを簡単に行うには「蹴伸びポーズ」が最適だそうです。

ただプールに行ってやると言っても難しい為、今回はその「蹴伸びポーズ」に一番近い姿勢をある”道具”を使って再現しました。

その道具とはスクーターボードです。       何時は高ばい等の姿勢で体幹を鍛える道具ですが、今回は蹴伸びをやってみました。

しっかり壁を蹴って目標物まで止まらずに進むを目標にやって見ましたが、やっているうちに壁を蹴る力・姿勢・落ちない様に体幹を使いながら進むコツをすぐ掴み、上手に出来る様になっていました。

プールに行かなくても体幹を鍛えられ、更に楽しみながら出来るのでこれからも定期的に取り入れて行きたいと思います。

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