クリーン池田台会場

今回はクリーン池田台会場 小学生コースの様子をご紹介します。

今回行ったのは 呼吸+発育発達の動き です。 スタートラインから 四つ這い、腹這い、高這いなどの発育発達の動きで 小さく切ったスズランテープをフープの中に入れるというとてもシンプルな競争ですが、実際に行ってみるととても難しく 子供達も苦戦します。

呼吸を行う事により コアマッスル(体幹のさらに奥の筋肉)が鍛えられ 運動中や学習時の姿勢や体幹の安定性に繋がります。普段なかなか呼吸を意識することは無いと思いますが、この活動以外にも 風船を膨らませるなど今の子供達の時期に定期的に行っていくことはとても大切です。

次の学年に向け 全員で協力し、時には競い合いながら 日々 楽しく取り組んでくれています!

「空間認識能力」

空間認識能力とは球技等で狙った場所にボールを当てることや、飛んでくるボールを掴むこと、また地図を見て、その地形の構造を把握する能力、これが空間認識能力に当たります。

私達の幼少期は、野山や野原で遊ぶことで空間認識能力は自然に身に付いて行きましたが、現代の子供は野山や野原で遊ぶことは少なくなって来ている為、空間認識能力を高めるには、トレーニングを行う必要があります。

空間認識能力が低い子供は、床の段差につまづいたり、頭をぶつけたり、座ろうとした椅子に上手に座れなかったり、動くボールと自分との立体的な位置関係を考えなければいけない球技に苦手意識を持ちやすくなる可能性があります。

そこで今回は風船を使い、風船を落とさず手で50回突く、足だけで30回、頭だけで20回と色々な部位を使って行いました。

空間認識もですが、力の強弱だったり周りを見ながら行わないとぶつかる為、危険回避能力向上にも繋がって行きます。

子供達にはこんな難しい説明はしませんが、楽しみながら色々な事が身に付いて行ける様、指導していたいと思います。

新富会場 小学生コース

皆さん、明けましておめでとう御座います。本年もどうぞよろしくお願い致します。

早速、新年 最初のレッスンが本日 新富会場にて行われました。今回行ったのは 平均台です。小学生コースなので、幼児コースと違い 難易度を上げて行います。 難易度は平均台に傾斜をつける、渡り方を変える、障害物を置くなど様々なパターンで行いました。 ただ普通に渡らせるだけでは効果も少なく達成感を味わうことができません。なので、あえてできるかできないかギリギリの状況を作ってあげる事により チャレンジしたいという意欲や達成感の向上に繋がっていきます。

今年は1つ上の学年となる子供達、それぞれが目標を持ち 運動面、精神面 様々な部分で成長できるよう 指導していきますのでよろしくお願い致します。