跡江会場

今回は 跡江公民館会場 小学生コースについてご紹介します。

レッスンの中で チームに分かれ チームで競う場面があります。 試合をしている中で どう動けば 勝てるか などそれぞれ 子供達は考えながら体を動かしますが、個人の力では 絶対に勝てません。 なので、試合の途中で 作戦タイムを設けます。 チームで1人 上級生のリーダーを決め そのリーダーを中心に話を進めていき、全員でどう動き、それぞれのチームの仲間がどこに配置するかなどを話し合います。   話し合いを行うことにより 協調性が身につき 自分の意見を周りの仲間に伝える、又 仲間の意見を受け入れる 聞く力が付いてきます。これは大人になってからでも とても大事なことです。

20名ほどの人数ですが みんなで切磋琢磨しながら 一生懸命がんばっています!

カエル倒立

アドバンススポーツクラブでは色々な倒立を行います。

■壁倒立  ■三点倒立  ■倒立(逆立ち)等々

色々な倒立がありますが今回はカエル倒立を行いました。

「カエル倒立⁈」

皆さん、ご存知ですか。

写真にある通り、先ずは肩の広さに指先を広げて置きます。次に肘を曲げ、その曲がった肘の上に足を乗せます。その姿勢のままゆっくり足を浮かす事が出来たら成功となります。

効果としては色々考えられますが、「腕の支持力」・「指先の力」に凄く効果あると思います。

「腕の支持力」〜最近では外遊びが少なくなって た事もあり、ぶら下がったり、身体を支えたりする経験が少なくなっており自分の身体を腕で支えきれなくなっている為、筋力・体幹uPに繋がる。

「指先の力」〜指を、開いて腕を支持する練習にもなりマット運動や跳び箱の手のつき方のイメージに繋がる。

最後にカエル倒立は腕の力だけでは出来ません。 腕力・体幹・バランスが揃って出来る様になります。

普段使わない筋肉を使うので、児童もですが保護者の皆さんもご自宅でやってみて下さい。

 

新富会場

今回は新富会場 小学生コースの様子です。

5月からスタートした新富会場、現在 小学生コース5名でレッスンをおこなっています。小学生のクラスは学校の授業などで平均台を行なったことがあり、単純に平坦に設置した平均台を渡るのは慣れていますが、あえて傾斜を付けることにより バランスを取ることが難しくなり より負荷をかけながら渡ることができます。 渡り方は 発育発達の動きを使い 四つ這い、高這い、腹這い など様々な動きで渡ることにより 体の力を入れる部分が違ってきます。簡単過ぎず 出来るか出来ないかギリギリの事を挑戦させることにより チャレンジしようという意識が高まって 集中し行うことができます。

始まったばかりのクラスですが 一生懸命 行ってくれており 今後の成長が楽しみです。

力対力

今回は綱引きを行いました。

ルールは簡単で力の強い方が勝つ!

それだけです。

今週は契約して頂いている園や放課後子供体育教室でも行いました。

対戦方法として

■1対1の対戦

■3対3の対戦

■男の子対女の子

■子供達対先生(私)

待っている子供達は応援。

先程、ルールは簡単と書きましたが、奥の深いスポーツでもあります。大人になるとしっかりとした作戦・掛け声・力・協調性が必要になってきます。また幼児、小学生に取っても凄く大事なことばかりで運動会シーズンになると全てが必要になってきます。この様にスポーツを通して色々な事を学ぶ事が出来ます。

綱引きの話しに戻りますが、レッスン最後には子供達対私の対決もあり、ほぼ20対1で戦い、すぐ勝負がつかない様に、私も必死に頑張って最後には勿論私が負けますが、子供達が「先生に勝った!」と喜んでいる顔を見ると頑張った甲斐があります。

これからも子供達にすぐ負けない様にいつまでも強い先生で、いたいと思います。

大分暑くなって来ましたが皆さんも体調を崩さない様にお過ごし下さい。

 

緑松体育館会場

今回は 緑松体育館会場 小学生コースの様子をご紹介します。  小学校の授業の中でスポーツテストがあり、様々な項目がありますが、今回は立ち幅跳びの練習をラダーで行いました。  ラダーの四角の中に 間隔をあけてマーカーを置きます。子供達はそのマーカーを踏まないように四角のあいているところに両足ジャンプで着地を行います。1個、2個、3個飛ばしと徐々に難易度が上がっていき、しっかりと腕を振り、慌てずに自分のタイミングでジャンプを行っています。   ラダーを使うことにより、着地する場所が明確に分かり その着地点がある事で より遠くに跳ぼうとする意識が出てきます。