あおぞら幼稚園教室 小学生コース

今回は跳び箱の様子をご紹介します。小学生コースでは、4段〜9段までの跳び箱に それぞれのレベルに合わせ 目標の段数を決めて取り組んでいます。跳び箱が高くなればなるほど 恐怖心が出てきて なかなか跳べない子や、お尻がついてしまう子が多くいます。ですので、まずは自分が跳べる自信のある段数でスモールステップを行います。小学生1年生の小さな子でも 自分の身長と同じくらいの高さの跳び箱を跳べる子がいます。なぜ、そんなに高い跳び箱が跳べるかというと、まず1つは手でしっかりと跳び箱を押し込めているということです。この感覚を身につけさせるために 助走はせず、踏み込みをするクッションを少し離し、その場で跳び箱を押し込み お尻がつかないようにマットに着地する練習を行います。これをすることにより 手の力で押し込むことにより 体が前に移動する感覚を覚えていきます。もう1つは前傾姿勢です。

↑体がまっすぐになってしまいお尻がついてしまいます


↑前傾姿勢によりお尻が上がって スムーズに着地することができます

このように姿勢を意識させることにより お尻がついてしまっていた子も 跳べるようになってきます。


各会場の子供たちの中には 9段の跳び箱に成功する子もいました!
体育の授業でも自信を持って取り組んでもらいたいです。

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