あおぞら会場小学生コース

今回はあおぞら会場小学生コースでの、リズムトレーニングの様子です。昨年の10月下旬から取り入れているリズムトレーニングをご紹介致します。
“リズムを変えるとすべてが変わる”のキャッチコピーの元、リズムの感度を上げる事で、色々なパフォーマンスが可能になり、動きの中で筋肉の収縮と弛緩のタイミングを学習することで、筋力の強弱をスムーズに行える様になります。音楽とジャンプが与える心理学的効果や脳に与える効果などがあります。各現場の子供達も初めての実践に比べ、現在は上達した動きで行える様になりました。音楽も色んな曲を使い楽しんで行える様、指導を行っております。真剣に取り組む様子を是非動画でご覧下さい。
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あおぞら幼稚園教室 小学生コース

今回は跳び箱の様子をご紹介します。小学生コースでは、4段〜9段までの跳び箱に それぞれのレベルに合わせ 目標の段数を決めて取り組んでいます。跳び箱が高くなればなるほど 恐怖心が出てきて なかなか跳べない子や、お尻がついてしまう子が多くいます。ですので、まずは自分が跳べる自信のある段数でスモールステップを行います。小学生1年生の小さな子でも 自分の身長と同じくらいの高さの跳び箱を跳べる子がいます。なぜ、そんなに高い跳び箱が跳べるかというと、まず1つは手でしっかりと跳び箱を押し込めているということです。この感覚を身につけさせるために 助走はせず、踏み込みをするクッションを少し離し、その場で跳び箱を押し込み お尻がつかないようにマットに着地する練習を行います。これをすることにより 手の力で押し込むことにより 体が前に移動する感覚を覚えていきます。もう1つは前傾姿勢です。

↑体がまっすぐになってしまいお尻がついてしまいます


↑前傾姿勢によりお尻が上がって スムーズに着地することができます

このように姿勢を意識させることにより お尻がついてしまっていた子も 跳べるようになってきます。


各会場の子供たちの中には 9段の跳び箱に成功する子もいました!
体育の授業でも自信を持って取り組んでもらいたいです。

青島会場 幼児コース


青島会場です。
海に面した最高の会場です。

今回は一年を通して子供達がJPクッションの上をどれくらい脚力がついて走れる様になったか見てみました。

JPクッションとは、よく跳び箱等で使うクッションの事です。

上手に使えば反発力をいかして走り抜く事が出来ますが、脚力がないと、クッションが力を吸収し中々上手に走る事が出来ません。

写真では分かりづらいですが、徐々に幅が広くなっており、最初から勢いをつけないと最後のクッションまで走れない様になっています。

青島会場の生徒は砂浜で走っている事もあり今回、みんな上手に走りきる事が出来ました。またこの一年で色々な事が出来、自信がついたと思います。

今年度のレッスンも残りわずかとなりましたが、みんなが自信を持って進級出来る様、レッスンを行って行きたいと思います。