緑松体育館 幼児コース

緑松体育館会場 幼児コースの様子です。今回は平均台を使った運動を行いました。 平均台は落ちないようにバランスを取りながら渡る動きが基本ですが、使用方法を変えて 子供たちが3つのことにチャレンジしました!

↑ジャンプダッシュ・・・・ハードルのように勢いよく平均台に向かって走り、当たらないようにジャンプをします。スピードの中で歩幅を合わせて ジャンプするタイミングをつかみます。

↑トカゲくぐり・・・・発育発達の動きの中で 腹ばいの姿勢をしながら 平均台をくぐります。平均台があることにより 意識的にお腹を床につけ 正しいフォームで腹ばいを行うことができます     

↑手つきジャンプ・・・・平均台に手をつき、膝を伸ばして カラダを平均台の反対側に送ります。 この動きは自分でカラダを支える感覚を身につけ、跳び箱や側転の スモールステップに繋がります。

湘桜台教室

各会場 小学生コース

いよいよ運動会シーズンに入り、色々な種目で活躍されていると思います。

アドバンススポーツクラブのレッスンでは徹底的に走り込む時があります。

「今日は走るぞー」と言うと「やったー」と言う会場と「えー」と言う会場にはっきりと分かれます。

私達の指導方針として楽しく効果的に指導を行いたいと思っていますので、どうやったらみんなが一生懸命走って、楽しくやってくれるか…

今回はマーカーの周りを30秒走り→20秒休み→1分間走り→20秒休み→2分間走り→20秒休み→最後に3分間走り抜くと、聞いただけでも疲れそうなメニューです。

ただ、この内容を少し変えるだけで、みんなが一生懸命走ってくれるやり方があります。

皆さん分かりますか?

答えは走る順番を変えるだけです。

子供達は走る量が徐々に増えると、パフォーマンスが落ち、最後の3分間走の時には、疲れきって100%の力を出せずで終わってしまいますが、走る順番を変えるだけで、全ての決められた時間、一生懸命走ってくれます。

最初の3分間走は確かにキツいですが、どうにか走り抜けます。その後は先程走った時間より段々短くなってくる為、「なんか余裕!」と錯覚に陥ります。

この様に、子供達が効果的に一生懸命やってくれる、指導方法を常に考えてます。またレッスンを観に来られた際は、その様な目線で見ると面白いですよ。

あおぞら会場幼児コース

あおぞら会場幼児コースでのレッスンの様子です。
今回は、ビジョントレーニングです。見た情報を「理解する・思考する」ため、効率よく動かし、奥行きや広さや幅などの感覚を得ながら、必要な情報を無駄なく仕入れることができるようになるためです。ビジョントレーニングにおける道具(以後「ビジョンスティック」と呼ぶ)をご用意させて頂きました。眼の筋肉をストレッチや、ピントを合わせるトレーニングを行いました。まだまだ残暑が続きますが、子供達の達成した後の笑顔がとても印象的でした。

緑松会場 幼児コース

今回は緑松会場 幼児コースの様子です。1時間のレッスンの中で 最後に三点倒立(技術系)のメニューを行いました。手と頭でバランスをとりながら自分の体を支える三点倒立は、子供達にとってすぐに出来るものではありません。初めの段階で壁と補助器具を使う事により、体の力を入れる部分や、バランスの取り方を自然と覚えてきます。それぞれのレベルに合わせて 繰り返し行う事により 少しずつ上達し、今では壁と補助器具を使わなくても 自分の力で行うことができる子が増えてきました。子供達は できた! とゆう小さな成功を たくさん感じながら 毎週、一生懸命頑張っています。

湘桜台会場小学生コース

いつもルーティンで発育発達の動きを取り入れてレッスンを行いますが今回、その中から「膝歩き」を紹介したいと思います。

膝歩きとは、赤ちゃんで言うと、立って歩く為の準備段階の動作の過程となります。

幼児には正しい姿勢で倒れない様に指導しますが、小学生にもなると、体が強くなり膝歩きだけでは物足りない子供も出て来ます。

そこで今回は膝歩きをしながら、頭上にバランスボールを持って歩いてみました。

子供達は先ずは倒れない様に、またボールを落とさない様に、慎重に歩いてました。

この様に、普段使わない筋肉を使う事で、体操・球技・姿勢のバランス維持に繋がっていきます。

体育教室を通して、スポーツは勿論、学校生活での姿勢の改善にも繋がっていければ幸いです。