湘桜台会場 幼児コース

ほとんどの小学校も園も運動会が終わり、子供達もひと回りもふた回り成長したんではないかと思います。

これから小学生はマラソン大会、幼児は発表会とまだまだ息をつく暇もないとは思いますが、アドバンススポーツクラブとしては少しでも子供達が自信がつくように、色々と前倒しでレッスンを行って行きたいと思います。

今週は、跳び箱を行いました。

幼児コースは年少さんから年長さんまでいるので、スモールステップを行いながら徐々にレベルを上げて行きました。その中で充分に跳び箱の高さはとんでいるのに、最後にお尻が跳び箱に当たる子が数名いました。

見た感じ、上手に腕の体重移動が出来ていなかった為、跳び箱を横並びに置いて体重移動を意識しながらお尻をスリスリしながら進む練習をしてみました。

子供達もイメージが分かり、意識して腕の体重移動を行なっていました。

幼児時代は個人差が凄く出るので、一人一人に合わせたレッスンを今後も行なって行きたいと思います。

クリーン池田台会場小学校コース

池田台会場小学生コースでのレッスンの様子です。
運動会も終わり、次はマラソン大会に向けての体力作りを推進しています。初回に、タイムを測定し、タイムを縮めていく様さまざまな体力アップを取り入れながら取り組んでいます。まずは子供達のやる気が大事ですので、初めは5分、次に2分、そしてラストは1分と徐々に縮めていくことで、子供達のやる気も変わってきます。
また、自身もペースメーカーをし同じペースで持続できるように調整しています。また、走り終わり後の呼吸や、すぐに止まらない様にクールダウンも徹底しています。
去年のマラソン大会での順位を上げて喜ぶ表情も楽しみに
子供達と一緒に頑張ろうと思います。

弊社、放課後等デイサービス事業部スポーツパークBASISが…

【お知らせ】
障がい児通所支援事業
宮崎県指定・放課後等デイサービス
「スポーツパーク BASIS 新富」(仮称)を
来春31年4月1日に開設を予定しております!

平成28年4月に本郷小前にスポーツパークBASISを開設し、沢山の皆様に支えられ、早いもので2年半が経過しました。
弊社は「全ての子供達に運動を通した成長の手助けを」と掲げ運営してきました。お陰様で開設前から定員一杯になり、キャンセル待ちや送迎に伺えない地域などお待たせする事も多くご迷惑をお掛けする所も多々ありましたが、改めて運動を通した療育の必要性を感じている所です。

今回、児湯郡新富町に2号店を開設するにあたり、これまでは宮崎市南部中心の利用がメインでしたが、新富に開設後は宮崎市内では佐土原町や住吉、児湯郡では高鍋町、西都市など車で15分圏内で送迎に迎える様になります。
新事業所は富田小の北側にあります、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)と同敷地内(旧蚊口屋)になります。
※現在改装工事計画中

児童の利用に関しまして、新富店も1日の利用定員が10名となっております。
現在のBASIS同様、早々に定員締め切りになる可能性もございますので、早めのご相談・ご連絡をお願い致します。

尚、新事業所開設に伴い、スポーツパークBASIS(本郷小前)・スポーツパークBASIS新富・アドバンススポーツクラブ共に指導員スタッフ(正社員)の募集を致しております。
保育士・児童指導員・教員免許所持の方を3名〜5名、資格等ない方でも「子供が好き」「スポーツが好き」「福祉に興味ある」という方でも一緒に働いて頂ける方を探しています。
どなたかいましたら紹介して下さい!

お子様の利用に関しては直接スポーツパークBASISまでお電話・メール・HPからの問い合わせフォームよりお待ちしております。
新富店は改装中ですので、活動の様子などは現在のBASISの方で見学、相談も行えます。

オープンまで半年。
あと半年、いや…もう半年。
これまで以上に全ての子供達に運動を通し、心身共に健全なる成長の手助けが出来る様、職員一丸となって全力で精進していきたいと思っております。

今後とも皆様のお力添えをお願い申し上げます。

a-project株式会社
代表取締役 藤原 和将
職員一同

スポーツパークBASISの詳細はコチラ
https://basis-sportspark.com/

緑松体育館 幼児コース

緑松体育館会場 幼児コースの様子です。今回は平均台を使った運動を行いました。 平均台は落ちないようにバランスを取りながら渡る動きが基本ですが、使用方法を変えて 子供たちが3つのことにチャレンジしました!

↑ジャンプダッシュ・・・・ハードルのように勢いよく平均台に向かって走り、当たらないようにジャンプをします。スピードの中で歩幅を合わせて ジャンプするタイミングをつかみます。

↑トカゲくぐり・・・・発育発達の動きの中で 腹ばいの姿勢をしながら 平均台をくぐります。平均台があることにより 意識的にお腹を床につけ 正しいフォームで腹ばいを行うことができます     

↑手つきジャンプ・・・・平均台に手をつき、膝を伸ばして カラダを平均台の反対側に送ります。 この動きは自分でカラダを支える感覚を身につけ、跳び箱や側転の スモールステップに繋がります。

湘桜台教室

各会場 小学生コース

いよいよ運動会シーズンに入り、色々な種目で活躍されていると思います。

アドバンススポーツクラブのレッスンでは徹底的に走り込む時があります。

「今日は走るぞー」と言うと「やったー」と言う会場と「えー」と言う会場にはっきりと分かれます。

私達の指導方針として楽しく効果的に指導を行いたいと思っていますので、どうやったらみんなが一生懸命走って、楽しくやってくれるか…

今回はマーカーの周りを30秒走り→20秒休み→1分間走り→20秒休み→2分間走り→20秒休み→最後に3分間走り抜くと、聞いただけでも疲れそうなメニューです。

ただ、この内容を少し変えるだけで、みんなが一生懸命走ってくれるやり方があります。

皆さん分かりますか?

答えは走る順番を変えるだけです。

子供達は走る量が徐々に増えると、パフォーマンスが落ち、最後の3分間走の時には、疲れきって100%の力を出せずで終わってしまいますが、走る順番を変えるだけで、全ての決められた時間、一生懸命走ってくれます。

最初の3分間走は確かにキツいですが、どうにか走り抜けます。その後は先程走った時間より段々短くなってくる為、「なんか余裕!」と錯覚に陥ります。

この様に、子供達が効果的に一生懸命やってくれる、指導方法を常に考えてます。またレッスンを観に来られた際は、その様な目線で見ると面白いですよ。

あおぞら会場幼児コース

あおぞら会場幼児コースでのレッスンの様子です。
今回は、ビジョントレーニングです。見た情報を「理解する・思考する」ため、効率よく動かし、奥行きや広さや幅などの感覚を得ながら、必要な情報を無駄なく仕入れることができるようになるためです。ビジョントレーニングにおける道具(以後「ビジョンスティック」と呼ぶ)をご用意させて頂きました。眼の筋肉をストレッチや、ピントを合わせるトレーニングを行いました。まだまだ残暑が続きますが、子供達の達成した後の笑顔がとても印象的でした。

緑松会場 幼児コース

今回は緑松会場 幼児コースの様子です。1時間のレッスンの中で 最後に三点倒立(技術系)のメニューを行いました。手と頭でバランスをとりながら自分の体を支える三点倒立は、子供達にとってすぐに出来るものではありません。初めの段階で壁と補助器具を使う事により、体の力を入れる部分や、バランスの取り方を自然と覚えてきます。それぞれのレベルに合わせて 繰り返し行う事により 少しずつ上達し、今では壁と補助器具を使わなくても 自分の力で行うことができる子が増えてきました。子供達は できた! とゆう小さな成功を たくさん感じながら 毎週、一生懸命頑張っています。

湘桜台会場小学生コース

いつもルーティンで発育発達の動きを取り入れてレッスンを行いますが今回、その中から「膝歩き」を紹介したいと思います。

膝歩きとは、赤ちゃんで言うと、立って歩く為の準備段階の動作の過程となります。

幼児には正しい姿勢で倒れない様に指導しますが、小学生にもなると、体が強くなり膝歩きだけでは物足りない子供も出て来ます。

そこで今回は膝歩きをしながら、頭上にバランスボールを持って歩いてみました。

子供達は先ずは倒れない様に、またボールを落とさない様に、慎重に歩いてました。

この様に、普段使わない筋肉を使う事で、体操・球技・姿勢のバランス維持に繋がっていきます。

体育教室を通して、スポーツは勿論、学校生活での姿勢の改善にも繋がっていければ幸いです。

あおぞら幼稚園会場

あおぞら会場幼児コースでのレッスンの様子です。
今回は、ハーフカット用いて引く力を養いました。
フープを用意し、輪っかから足が出たり、手が離れると勝敗が決まります。
精一杯引き合いをすることで、バランス感覚の向上にも繋がっていきます。
ステップアップとして綱引きをして行きました。
運動会シーズンにぴったりの内容で、悔しがる表情や勝った時に、魅せる笑顔などがとても印象的でした。運動会では、精一杯力を発揮することでしょう。

緑松体育館教室 小学生コース

緑松体育館教室 小学生コースのレッスン内容です。  今回は 危険回避を含めた 様々なボール運動を 競争をしながら行いました。  ボールを股に挟んでジャンプや、玉転がし、手を使ったドリブルなどを行い、その中でも サッカーのドリブルに 子供たちは苦戦していました。約束事はボールを出来るだけ足から離さないようにドリブルをすることで、力加減を考えながらボールを蹴ることにより ボールのコントロール力が向上していきます。また、周りのお友達とぶつからないようにボールも周りも見ながら蹴ることで  運動中の視野が広がります。  中には スピードをつけながら 上手にドリブルが出来る子もいました!